防水工事

かなり工事が進みました。後1,2日で工事完了だそうです。

 

防水工事

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DSC_053810月17日、突然ですが防水工事が始まりました。
当初の予定は11月でした。
今日(10月19日)は水道配管の撤去と貯水タンクの解体です。
随分、スッキリしました。
良い眺めでした。

お力添え有難うございました。

お陰様で、思いのほか寄付金が集まっ ている状況です。 これもひとえに皆様方の「彦爺さ ん」、「かつら崎ユース」を愛する賜 物だと思われます。 さっそく、ユースの2階屋上の防水工 事を地元の北川瀝青に依頼しました。 ユースの防水工事は11月以降になり そうです。 何故ならアベノミクスと北陸新幹線工 事の為です。 北陸でも公共事業は盛況の様ですね。 冬の前に防水工事が完了すれば言う事 ないのですが。 進捗状況はホームページ上で皆様にお 知らせしたいと思っております。 (http://www.katurazaki.com/) 来年は是非ユースの方にもお越し下さ い。 宜しくお願い致します。

NPO能登かつら崎 代表 池上 (彦)佳子

お世話になります。
メールでのお問い合わせに関してです。
メール担当の私は9月13日~9月23日まで海外ボランティア概論の学生引率の為、日本に居りません。(フィリピン)
急ぎの御用の方は 続きを読む

今年も暑い日が続いていましたが、やっと過ごし易い時が来ました。
皆様、如何お過ごしで御座いましょうか。
さて、「かつら崎ユースホステル」が建てられ、早、半世紀近い年月が立とうとしております。父も齢、86歳の高齢となり、今までの様に皆様に会いに出かけるのも難しい年齢となって来ました。
そこで、私達は皆様に昔の様に、「かつら崎」に来て戴こうと考えました。私達はユースの建物の維持を四半世紀頑張ってきました。ホームページを見て戴ければお分りの様に、今、改修すればマダマダ使用可能です。(http://www.katurazaki.com/
私達だけの力では現状維持が精いっぱいですが、皆様のお力をお借りすれば「かつら崎」は修復可能です。昔の様に宿泊施設として、お客様として、お泊めしたり、お食事を提供する等は出来ませんが、来て戴いた皆様や皆様の友人、知人の方に空き部屋に泊まって戴き、好きに遊んで戴いたり、何もしなかったり、何かをしたり自由な過ごし方が出来る空間を作り上げて行きたいと思っています。そして「かつら崎」のテラスで昔の様に皆様の「彦じい」と語らいましょう。

今回、再度皆様にお声掛けさせて頂きましたのは、ユースの建物の老朽化により、雨漏りが酷く、屋上の補修が必要となりました。それに伴い、室内の修復(特に2階)が必要です。一級建築士の資格をお持ちの清野義記さん(ユースの常連でした)に現在の状態を見ていただき改修工事の見積もりをお願いしました。
補修費用は屋上が約300万円、2階の4部屋が1部屋50万円で200万円です。
寄付金は一口5000円からと考えております。
何口でも構いません。
何とぞ宜しくお願い致します。
現在「NPO法人化」も考えております。

振り込み口座 ゆうちょ銀行  池上佳子
口座番号
記号   番号
13100  3842571

NPO能登かつら崎 代表 池上(彦)佳子・彦一雄

私達は元かつら崎ユースが大好きだったメンバーを中心に「NPO能登かつら崎」を立ち上げました。現在は任意団体ですが、将来法人化を目指しています。
改修工事終了後に会員の募集を考えております。
NPO能登かつら崎 役員
名誉理事長   彦一雄
理事長     池上(彦)佳子
副理事長    池上奨(金沢星稜大学 教授)
理事      十二文彦    事務局担当
同       白井保     事務局担当
同       清野義記    施設管理担当
同       稲丸賢一    広報担当
同       宇佐美明
同       石沢邦夫
同       下田博文
同       志村克己
監事      澤信俊先生(金沢星稜大学 特認教授)

ご覧の皆さんです。
懐かしい名前も有るかと思います。
そしてこの「NPO能登かつら崎」が地域の核となる企画も考えております。

・石川県の観光計画と連携した企画
11~3月 かきBBQ、輪島 みちの駅LEDと連携
4~10月 マリンスポーツ、キャンプ場として活用
シーカャック利用拠点⇒カヌーあいらんど 渡辺さんと連携
モーターハングライダー誘客
釣り客誘客 etc
地元の方々にも、メリットがでるような企画
地元の協力、参加型、海、山のイベント

・石川県の総合開発 県からの補助金活用を想定
能登空港を活用したイベント
・空港利用客 ⇒ 穴水ヨットハーバーから、海路
⇒ かつら崎へ
ツールド能登のコースとして、活用、休憩ポイントなど
PHVを利用したイベント EV充電器設置
HPの充実 協力企業を募り、バナーをはる

・石川県観光クラウド研究会と連携
金沢星陵大学 大藪先生が、座長

のと・かつら崎アートビレッジ構想暫定素案
1.タイトル(暫定案)
(1)のと・かつら崎アート ビレッジ
(2)アート トレッキング(もしくはトレック)インのと・かつら崎
Art Trekking Inn Noto Katurazaki Trekは昔のテレビ番組にスタートレックのトレックで冒険とか移住とか移動という意味があります。またInnは居酒屋、宿泊所という意味があります。
トレッキングは日本で最近山歩き等に使われています。 また、Art trekという言葉は例えば、
”This year’s Art Trek in our village” という風に使われ意味は”村の今年のアートの試み”あるいは冒険となります。
とりあえず(仮称)のとかつら崎アートビレッジ構想でいかがでしょうか。

2.コンセプト
(1)アーッティスト交流事業による国際的ブランドの獲得
(2)地域生産物のデザイン力向上
グリーンツーリズム、地域産業振興、若者定住等これから検討

3.事業企画
3-1.のと・かつら崎は国内アーティストと海外アーティストの出会いの場所、時間として人(住民)を提供する。

3-2.アーティストの長期滞在
(1)特に外国にこだわらず国内アーティストも等しく利用できる。
(2)滞在期間は原則として1週間以上(案)最長1ヶ月(案)有料

3-3.利用者条件
(1)作品の製作を目的とする滞在である事。
(2)滞在中に制作した作品の市民参観のための展示発表
作品の数、大きさによって受け入れ展示施設は、市内商店街、展示場、美術
館あるいは宿泊施設内(元かつら崎ユース内)が候補となる。

3-4.(仮称)地域アート振興委員会の設立
(1)専門家委員会
地域アーティスト、大学関係者 他
(2)地域振興委員
商店経営者、農業経営者、地域産業経営者、宿泊観光関係者 他
4.運営
4-1.主催:NPO奥能登かつら崎実行委員会
4-2.後援:金沢星稜大学、金沢美大他
4-3.利用者資格
(1)会員登録制。
個人及び法人(学校、塾、大学、サークル等)、入会費有料。作品集の提示
が条件。
(2)プロ、アマ、学生を問わず。委員会の了承あるいは推薦を得られれば施設利
用可能。

展示会の方も能登だけではなく、金沢にどこかコンタクトを付け、例えば21世紀美術館とか、公立の自由展示場等(金沢市民芸術村など)があれば能登で制作し、金沢で作品発表が出来るかもしれません。そういうルートができればもっと多くのアーティストが興味を持つと思われます。

重要な事は、このようなプログラムを稼働することによって国内のプロ、アマ、学生達が能登に来て製作を通じた国際交流が生まれる事です。
当然、製作の過程では、商店街、農家の方々、近隣住民の方々と滞在生活を通じて交流が生まれ、地域の若者達そしてデザイナー達には多いに刺激になるのではないでしょうか。また、新たな地域独自の国際的デザインも生まれるかもしれません。

NPO能登かつら崎 代表  池上(彦)佳子